行政書士

行政書士の試験は独学で合格可能なのか?

 

  • 行政書士の試験は独学で合格できるのか
  • 独学と通信講座の違いは何なのか
  • 独学と通信どっちがいいのか

上記のことについて2017年度の行政書士試験を一発合格した僕が説明したいと思います。

 

行政書士試験の概要や行政書士について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

 

行政書士の試験は独学で合格可能か

結論から言うと行政書士の試験は独学で合格可能です!

ただし条件があります。

  1. 大学の法学部出身
  2. 資格勉強等で法学を勉強した経験がある
  3. 暗記するのが得意

上記のいずれか一つでも当てはまるのなら、行政書士の試験を独学で合格することが可能です。

①と②の理由は、法律を勉強した経験があるのとないのでは知識の吸収率が違うためです。

法律を勉強したことのない初学者の場合は効率が悪く時間がかかるため、独学で合格するのは不可能ではないですが時間がかかるためやめた方がいいと思います。

③に関しては、たとえ法学初学者でも法律は結局は暗記が多いので暗記が得意な方は独学で合格することが可能です。

上記の条件に当てはまらなかった場合は、通信講座をオススメします。

 

独学と通信講座の違い

ここでは上記の条件に当てはまらなかった場合のオススメである通信講座を独学の場合と比較して説明します。

 

独学(市販の本)で勉強するのと通信の違いはズバリ効率的かそうでないか

 

独学の場合市販の本で勉強することになりますが、初学者の方が読んだ場合たいていはよくわからないと思います。

最近はわかりやすいテキストも販売されていますが、それでも通信講座の教材と比べるとわかりにくいと思います。

そして本自体がかなり分厚いのでやる気も削がれるし扱いにくいです。

一方、通信講座の場合は初学者を考慮に入れて入門用の教材等が用意されていますので、すんなり法学の知識を効率的に吸収することが出来ます。

さらに、DVD教材によって本で自発的にに勉強するのではなく、受動的に勉強することができるので知識が頭に入りやすいです。

他にも通信講座の会社によって違いますが、単語カード等もあり本を読みこむ以外にも勉強法が多数あり、記述式問題集や一問一答などもあります。

つまり、通信講座の方が効率的なのです。

 

独学のメリット

お金がかからない

 

独学のデメリット

時間がかかる

勉強方法が限られる

 

通信講座のメリット

効率的に勉強できる

 

通信講座ののデメリット

お金がかかる

 

独学と通信講座どっちがいいのか

オススメは断然通信講座です。

最初に説明した条件の当てはまる場合でも通信講座の方がいいと思います。

僕は法学部卒なので最初は独学で行けると思って2ヶ月ほど市販のテキストで勉強していたのですが、文字ばっかりでなかなか内容が頭に入ってこず、段々きつくなってしまったので途中から通信講座に切り替えました。

使っていたテキストは合格革命の基本テキストです。

 

 

僕は フォーサイト(通信講座)と市販の本の二刀流で勉強しました。

試験間近は市販の本で追い込みました。

どうして通信講座の教材を使わなかったのか。

通信講座は初心者でもわかりやすくなっている分、ある程度理解した状態で勉強すると少し蛇足に感じる部分が出てきてしまいました。

試験範囲を素早くすべて復習しようとするときに試験間近はそれでは時間が足りないという状況が発生してしまいます。

最終的な僕のオススメは独学と通信を使い分ける二刀流がいいと思います。

 

フォーサイトについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

 

行政書士の試験は独学で合格可能なのか? まとめ

僕は行政書士の勉強を2ヶ月で諦めかけましたが、通信講座のおかげで一発合格することができました。

最小の勉強時間で一発で合格したのなら通信講座をオススメします。

僕が半年で1発合格した勉強法が知りたい方はこちら↓

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